認知症になっても展

講演会・映画上映会

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」&監督トークショー

日時 10月21日(金) 13:00-16:00

会場 コミュニティホール(地下1F)

映画

【概要】

老いや介護を扱った作品は数多くあるが、どの家庭にも起こりうる宿命を優しく見つめた本作は、家族でなければ撮れない貴重な人生の記録である。前作を上回る深い感動を与え、新型コロナの影響で家族と容易に会うことができなくなった今という時代に、多くの人が“自分の物語”として受け入れることができるだろう。

URL  https://bokemasu.com/bokemasu1/

監督トークショー「認知症が私たち家族にくれたギフト」

©荻庭桂太

認知症=不幸というわけではありません。認知症がくれた気づきや大切な出会いもあります。認知症を前向きに捉えるには、介護を家族だけで抱え込まないことが大事。介護サービスやご近所と介護をシェアして機嫌良く過ごせば、本人も安心します。

講師:信友 直子 氏

ドキュメンタリー映画監督

父・良則、母・文子のもとで育つ。
2009年自身の闘病を記録した「おっぱいと東京タワー~私の乳がん日記」を発表。ニューヨークフェスティバル銀賞・ギャラクシー賞奨励賞などを受賞。2010年独立してフリーディレクターに。主にフジテレビでドキュメンタリー番組を多く手掛ける。
2013年ごろから自身の父母を被写体として家庭内介護の様子を記録し始め、2016年、17年に「娘が撮った母の認知症」第1弾、第2弾としてフジテレビで放送される。2018年に『ぼけますから、よろしくお願いします。』で長編監督デビュー。

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これまでの認知症なっても展

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